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おばあちゃんのこと

今日は、わたしのおばあちゃんの話を書きます。

母方のおばあちゃん。

わたしが3歳の時に亡くなってしまっていて、ほとんど憶えていません。

ただ、すごく優しくて、わたしのことをかわいがってくれてたっていうのは、母から聞いて知っています。
おばあちゃんに抱っこされてる写真や、
おばあちゃんが作ってくれた七五三の着物は宝物です。

働き者で、朝早くから夜遅くまで働いて家計を支えていたそうです。
頭が良くて、文才があり(なぜ作家にならなかったのかと思うほど)、有名な作家とも親交があったらしいです。

苦労の連続の人生だったと思います。戦争もあったしね…

おばあちゃんっていうと、着物を着て、割烹着を着てる姿が頭に浮かびます。
写真で見るおばあちゃんは大体全部着物です。
サザエさんのフネさんみたいな感じだね。

もし、今、おばあちゃんが生きてたら……って、子どもの頃からよく思いました。

おばあちゃんといろんな話がしたかった。

小学校の入学式、成人式、結婚式(まだだけど)、おばあちゃんが生きてたらどんなに喜んでくれただろう……。
ドラえもんの「おばあちゃんの思い出」じゃないけど タイムマシンで会いに行けたらどんなにいいだろう……。

おばあちゃんのお葬式の時、わたしはまだ3つだったから「死」というものが理解できなくて、
部屋で横たわっているおばあちゃんの遺体の横で、母に
「ばあちゃんなんでねんねしてるの?」って聞いたそうです。
自分はそれすら憶えていないのですが。

小さい時、母が、「おばあちゃんはお星さまになったんだよ」って言っていました。

「どれ?どの星がおばあちゃん?」って、空に向かって探してました。
「あの一番キラキラしてる星かな?」って母と指さしながら話したこともあったなぁ。

反抗期に、悪いことをしたとき(親に口答えした時とか学校をさぼった時とか)、空に向かって謝ってましたね
「ばあちゃんごめんなさい!!><。」ってw

わたしのおばあちゃんはいつまでも胸の中で生き続けてるんです。


(ちなみに父方母方ともおじいちゃんはわたしが生まれる前に亡くなっているので、おじいちゃんとの思い出が皆無なんです。
おじいちゃんってどんな感じなんだろう…?
まる子とか見てると、おじいちゃんと仲良しでうらやましいですw)
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2011-11-21 Mon 15:49 ∧top | under∨
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