スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
-------- -- --:-- ∧top | under∨

この道の先に 知らない自分がいる

古い雑誌を読んでいてみつけた、ある車のキャッチコピー。

この道の先に 知らない自分がいる

なんていい言葉なんだろう……。
この言葉から連想するもの。
まだ見ぬ未来。
希望。

新しい自分。

わたしはいつも、心の底で、変わりたい変わりたいと思っている。
だから、絶えず髪型を変えたり、服装を変えたり、ダイエットしたりしている。
次々と新しい本を読んだり、詩を書いたり、曲を書いたりしているのは、自分の違った一面を知りたいからなのかもしれない。

変わりたい。わたしは変わりたい。
もっと進化したい。成長したい。
もっと賢くなりたい。
もっときれいになりたい。
もっと可愛くなりたい。かっこよくなりたい。
もっと もっと もっと。
常に変わりたいと思っている。
十年前の日記を見たら、そこにも「変わりたい」と書いてあった。
わははは……変わってない。変わりたい病。
これからもずっとこんな感じで生きていくんだろうなぁ。
もっともっとと思いながら。
もっと高いところへ、もっと明るいところへと進んでいきたいなぁ。

誰にでも理想ってあるよね。
理想の自分。
それに近づきたいがために、がんばってるんだよね。
理想から遠いからって、今の自分を否定するのは寂しすぎる。
少しずつ、近づいていけばいいんだから。

いつか会えるはずだ。理想の自分に。

歩いていこう。


とにかく、
この道の先に、知らないわたしがいるんだ。
新しい自分に会いたいな。
どうしてこんなに苦しい道を歩かなきゃいけないんだろうと思うこともあるけど、この道を選んできたんだから、つらくても、前だけを見て歩き続ける。(たまに後ろを振り返ってしまうけど)
この道の先にいる、大きな自分を信じながら、行くのよ。
道の先には、今はまだ見知らぬ人だけど、人生の伴侶となる大切な人が待っているかもしれないし、もしかしたら明日、生涯の友人になるような人と出会えるかもしれない。
そういう人が、この世界のどこかにいる。

そう思ったら、つらくても、がんばって歩こうと思う。

だから、どんなにつらくても、自分で道を壊してしまったり、道を外れてしまってはいけない。
一度しかない人生だから。
歩き疲れたら休めばいいんだし。
ぼちぼち行けばいいんだよ。

この道。

俺は一生ぶつ通して
自分の信じる道を歩く



この道より 我を生かす道なし
この道を行く



一筋の道を。

旅人は一筋の道を歩くなり
他の道が美しくもあり立派でもあるが
彼は自分に許された一筋の道を歩くなり。



旅人はいつのまにか齢をとりたり
されど歩くなり
無限の道を歩くなり
希望の天使に護られながら
歩くなり、死ぬまで歩くなり
歩ける処まで歩くなり
旅人は一筋の道を歩くなり



武者小路実篤の名言です。
力強い言葉です。
この道を行く、そのときには、不安になることもあるでしょう。
しかし、歩いているうちに、だんだん力もついてくるでしょう。
と、ここまで書いて、猪木さんの名言を思い出しました。

「この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり、
その一足が道となる。
迷わず行けよ 行けばわかるさ」



がんばっていこうね。


スポンサーサイト

別窓 | この道の先に 知らない自分がいる | コメント:4 | トラックバック:0
2007-05-08 Tue 01:48 ∧top | under∨
| ねこPunch↑ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。